| 伝統の天日干し沢庵 「日向漬」 |
宮崎の冬を告げる風物詩として、『田野町の大根干し』があります。
日向漬(ひなたづけ)は味、品質ともに日本一と自負する自慢の栽培農家が、季節風と日照時間に恵まれた宮崎の台地で干し上げた大根を、そのまま生かした天然の滋味するお漬物です。 |
| 生産者: 道本食品/宮崎県宮崎市田野町甲1667 |
|
 |
|
 |
| 宮崎産100% 天日干し沢庵・日向漬 |
スーパーマーケット等の食料品売場でも、‘たくあん’は特に人気の商品だそうで、その種類も一夜漬けから糠漬けまで様々です。
ただ、そういった多くの‘たくあん’のほとんどは、素材となる大根を直接加工したもので、天日にあてて余分な水分を抜くという手間は省かれているのが実状です。
‘たくあん’の魅力は何と言ってもパリッとした食感が第一。それには大根を天日干しすることが必要不可欠となるのです。
この「日向漬(ひなたづけ)」は、そういった‘たくあん’の美味しい要素を全て満たした、極めて贅沢な‘たくあん’なのです。
本物の‘たくあん’の美味しさを、ぜひ「日向漬」でご賞味下さい。 |
|
●原材料: 干しだいこん、漬け原材料〔ぬか類、食塩、砂糖、醸造酢、酒精〕、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア、甘草)、酸化防止剤(ビタミンC)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
●賞味期限: 90日
|
|
|
|
|
|
何かうまいものを食べたいと言う三代将軍家光を沢庵和尚が招待しました。
家光は品川の東海寺に午前十時ごろやって来て、和尚が何を食べさせてくれるのかと期待しながら待っていましたが、昼が過ぎてもなかなか食事が出てきません。
将軍は「まだか、まだか」と催促しながらも、待たされ続け、午後の四時ごろになってようやく、香の物が添えられた一杯の湯漬けが出されました。
それを口にした家光は、「うまい! こんなうまい物は初めて食った」と言うのですが、それは普通の湯漬けです。
空腹がそれをうまくさせているだけなのです。
「で、和尚、この香の物は何という?」
「それは、禅寺に伝わります“貯え漬け”です」将軍の問いに沢庵禅師が答えました。 |
 |
|
 |
すると家光は、「いや、これは“貯え漬け”あらず。 以後、これを“沢庵漬け”と言うべし」と、それに命名したそうです。 ご存知の「沢庵」ですね。
もっとも、“沢庵”の由来は、沢庵和尚の墓石が沢庵漬けの重しの石に似ているところから命名された、という説もありますが…。
|
| −道本食品ホームページより− |
|
|
| お買上げ金額1万円以上(1配送箇所当たり)は送料無料!(代金引換かカード払いで) |
|
|