| 信州産完熟果実のグレープジュースとトマトジュース |
無添加ワインの老舗「潟Aルプス」は、日本で最初にグレープジュース(天然果汁)の国産化に成功したワイナリーです。自社ブランドのグレープジュース販売をはじめ、「ウェルチ」などの大手飲料メーカーへの原料果汁の供給等、グレープ果汁の草分け的な存在として現在に至っています。
そんな潟Aルプスのグレープ製品の中でも、一際気になるのが、ここに紹介する「信州コンコード・グレープジュース(果肉入り)」です。他の製品とはあきらかに違う、究極のグレープジュースです。
また、完熟になる収穫期を限定して生産する「信州・完熟トマトジュース」も、同社の隠れた逸品です。 |
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| 信州コンコード・グレープジュース(果肉入り) |
| 生産者: 潟Aルプス / 長野県塩尻市塩尻町260 |
グレープジュース用奨励品種のコンコード種のみを使用した、純粋無添加のグレーブジュースです。天然果汁のみを用いたストレート・ジュースで、加水はもちろん、不必要な濾過も行いません。コンコード種ならではの果肉が、いきいきとしています。 |
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●原材料: ぶどう(コンコード種)天然果汁100% ・ 無添加
●品 種: コンコード種(塩尻地区と隣接地域産・減農薬栽培)100%
●賞味期限: 18ヶ月(開封後は要冷蔵) |
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信州桔梗ヶ原は、明治2年にはじまった開拓以来、100年にも及ぶ試行錯誤の結果、アメリカ産原種の葡萄(コンコードとナイアガラ)の栽培に適していることが判明。現在では、農作物の主要品とされています。
潟Aルプスでは、地元塩尻を中心とした桔梗ヶ原一帯に、15支部から成る約400軒の生産者と契約栽培を実施し、「アルプス会」を結成して、ぶどうの安定生産と品質向上を目指し研究を重ねています。
信州桔梗ヶ原は水に恵まれない上に寒冷地でもあり、ぶどうの栽培は病害との戦いであったそうです。
本来ならば農薬や化学肥料に頼るところであるのですが、自然(有機)堆肥を使用することで抵抗力を増やし、ぶどうの樹の生命力を高めることが一番であることが判明したのです。
以来、「アルプス会」400軒の全ての栽培者で、ぶどうの搾り粕や藁などを利用した、自然堆肥を用いる減農薬・無化学肥料栽培を実施しているのです。
「信州コンコード・グレープジュース(果肉入り)」は、この自然農法コンコード種を100%使用し、濃厚で果実味豊かな、他では味わうことのできない個性的なグレープジュースの世界を実現させています。
甘さの中にもほどよい酸味があり、口に含んだときの充実感は、何ともいえません。
不必要な濾過もしていないため、赤ぶどう特有のアントシアニン(ポリフェノール)も豊富で、健康のための飲用にも適しています。
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| 信州トマトジュース 松本平産・完熟とまと100% |
| 生産者: 潟Aルプス / 長野県塩尻市塩尻町260 |
日本有数のトマト栽培地「松本平」から、契約栽培の完熟品のみを厳選してジュースにした、信州産とまとジュースの逸品です。濃厚な仕上がりですが、口当たりは比較的スッキリしており、薄めの塩味との相性も抜群。 |
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●原材料: とまと(完熟) ・ 食塩(塩分濃度 0.15%)
●栽培地: 長野県松本平産100%(減農薬栽培)
●賞味期限: 24ヶ月(開封後は要冷蔵) |
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「信州とまとジュース」は、契約栽培された松本平産の高原トマト(減農薬・無化学肥料栽培)のみを使用しています。
完熟の収穫期を厳選して、一斉に収穫し、その日の内にジュース加工を施す、完全もぎたてジュースです。製品の加工は、その時だけ。トマトの育成状況が悪い場合は、その年のジュースへの製品化を中止(過去2度あり)する場合もあります。
塩分の添加は、昔ながらの製法を守るため。それでも添加量は0.15%と、ほとんど気にならない程度です。 |
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