ハタハタで造る
本場のしょっつる |
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諸井醸造所の「秋田しょっつる」は、ハタハタだけを原料とした、無添加の塩魚汁(しょっつる)です。
ハタハタ100%の「しょっつる」はたいへん貴重で、秋田県内でも僅かに2社が作るのみです。 |
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| 生産者:諸井醸造所/秋田県男鹿市船川港船川字化世沢 |
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| 諸井醸造所 魚醤・秋田しょっつる |
「しょっつる」は、秋田県北部の男鹿地区を中心に発達した魚醤で、全国各地にある魚醤のなかでも代表的なモノのひとつと言えます。
諸井醸造所では代替え原料は一切使用せず、「ハタハタ」と食塩(赤穂の天塩)のみで発酵させ、2年にも及ぶ熟成を経て出荷されています。
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●原材料: ハタハタ100% ・ 赤穂の天塩
●賞味期限: 1年 (開封後も常温で保存できます/高温は避ける)
●塩 分: 約25% |
| ■商品の発送、お届けまでに、4〜5日ほど要する場合がございます |
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| 1リットルペットボトル詰め : 2.992円(税込) |
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「しょっつる」は本来「ハタハタ」を原料としたモノでしたが、乱獲による原料(ハタハタ)の減少から、近年ではすっかり身を潜めてしまい、「いわし」や「コウナゴ」などの代替え原料に取って代わられているのが現状です。
平成7年の解禁(漁獲時期限定)以来、若干の回復をみてはいるものの、依然として漁獲量は限られており、市場での価格高騰も続いています。
「ハタハタ」100%の「しょっつる」はたいへん貴重で、秋田県内でも、僅かに2社が作るのみです。(無添加は諸井醸造のみ) 諸井醸造所はそのうちの1社で、「しょっつる」の醸造(製造)元としては代表的な存在であるといえます。
秋田県の伝統的な食文化を守ることはもとより、その伝統の味わいをさらに、様々な料理の隠し味にご利用いただければと、願っております。 |
| お買上げ金額1万円以上(1配送箇所当たり)は送料無料!/お支払いは代引きか前払いで・ |
「秋田しょっつる」を利用した代表的な料理をご紹介します。 |
●本場しょっつる鍋(4人分)
1.鍋に水400〜500ccを入れ、清酒大さじ1〜2杯、昆布少々を加え、火にかけます。
2.沸騰してきましたら、魚介類、野菜類の順に入れていきます。
セリや春菊など、火の通りやすいモノは食べる直前に入れてください。
3.鍋の具が食べ頃に煮えてきましたら、「しょっつる」を適量(お好みの加減で)加えて、お召し上がりください。
◆しょっつる鍋と言えば、具は「ハタハタ」と思われがちですが、その様にこだわらなくてもけっこうです。
お好みの魚介類や野菜を入れて、寄せ鍋風にしても美味しくお召し上がりいただけます。
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| 本場しょっつる鍋の材料(4人分) |
| 「ハタハタ」などお好みの魚介類 |
適量 |
| 季節の野菜 (白菜、ねぎ、春菊、セリなど) |
適量 |
| 豆 腐 |
1丁 |
| し ら た き |
1袋 |
| だし 昆 布 |
少々 |
| 日本酒(大さじ) |
1〜2 |
| 秋田しょっつる |
30cc |
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●海の幸しょっつるパスタ(4人分)
1.お好みの魚介類などの具を、食べやすく切っておきます。この間にパスタを茹でておきます。
2.切り揃えた具を、バターで軽く炒めます。この時の味付けはコショーぐらいにとどめ、塩は使用しません。
3.炒めている具に茹であがったパスタを加え、「しょっつる」で味付けください。
「しょっつる」を入れすぎないよう、少量ずつ、味見をしながら加減してください。
◆タバスコや粉チーズなどは、お好みで直前に加え、お召し上がりください。
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「しょっつる」は、たしかに独特な個性をもった調味料ではありますが、その用途は以外にも幅広く、和食のみならず、洋食や中華料理など、多くの料理にご活用いただけます。
いつものみそ汁や煮物などに「しょっつる」を数滴加えるだけで、コクの深い本格的な味わいに仕上がります。
また、チャーハンや八宝菜など、中華料理の味付けに重宝する他、カレーの隠し味としてもお奨めいたします。 |
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「しょっつる」は、他の調味料類に比較して、きわめて塩分の濃い(25%・醤油は16%程度)調味料です。
ご使用の際は、味加減をみながら、使いすぎにご注意ください。 |